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2017.2.28

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気分をかえて

菊花茶

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きのうは旧暦の二月二日、龍擡頭。

ねむっていた龍が目覚めて頭をもたげる日、木々や草花が芽生えはじめる日。

 

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魯迅の故居、四合院の窓から室内をのぞいて。
むかしの表面がでこぼこした薄いガラスに、木々が映りこんでいる。

 

 

 

**

春ですね。

のぞいてくださってありがとうございます。

 

また、しばらく日本に帰ります。

このあたたかさでは、桜も早いのかな?

すてきな春を・・

 

 

 

 


春雪

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昨日の午後から雪雪雪。。

積もるかなぁと期待したんだけど、朝になったら気温があがってほとんど融けてしまった。
ちょっとだけ写真を撮る。

 

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ずっとほっといたら傷んでしまった白菜。スミマセン、無駄にしちゃった。

なかの方は真っ白でさっそく火鍋で半分食べて

 

 

 

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翌日、大牛まんを蒸すとき下に敷いて

あと少し。

 

 

 

 

 


2017.2.20

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陽射しは春なのに懐柔の湖はまだ凍ってた。

色がきれいでね・・

 

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元宵節

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昨日は春節後はじめての満月で、元宵節。

お昼に友達と食事に出かけて飲みすぎ、帰ってから不覚にもソファで暴睡?!
起きたら夕方で、それから慌てて元宵を作る。

濃い目の緑茶を入れて、酔い醒まし。。

餡は、あるもので黒胡麻、棗、クコ、胡桃蜂蜜。時間がなくて凍らせないでコロコロ・・・
コロコロしていると、酔いがまた。。餡が分解しないよう念じながら・・・コロコロ

子供のようなおっさん達と飲むのは楽しいが、飲みすぎは後がつらい、ふぅ。。

 

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凸凹だけど、まぁよしとしよう!

ゆではじめる。ああ、もう8時?!

 

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酔っ払っててもなんとかできた。

お月さまに「ありがとう」

満月に元宵、これで春節ムードはおしまい。
また北京に人がもどってくる。

 

 

 

 

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頤和園の氷

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この冬はほとんど雪も降らず、降ってもすぐとけてしまって、もう立春もすぎ・・・
ポプラの枝には新芽がふくらんできてるこの頃

頤和園の昆明湖も氷が薄くてスケート場はやってないね。

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今日は風が冷たくて寒かった~、指が凍って感覚がなく早々に退散。

来週から気温が上がるらしいから、氷の景色もこれが最後かな・・・

 

 

 

 

 

 


春節明け

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人ごみを避けて郊外へ

春節明けの北京西部・三家店村。

手土産を提げて新年のあいさつに向かうひとがちらほら
あとはひっそり、若い人も見かけない。

 

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以下、明十三陵神路

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むかしの神路

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100年ぐらい?前の神路、このWebから写真をお借りしました。

 

 

 

 

 

 

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今日は節分で明日が立春ですね。

中国では2月3日23時34分からが立春で、丁酉〈ひのととり〉年の始まりです。

 

『鶏年大吉』 『立春大吉』!!

 

 

 

 

 


春節前・赤

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街角には春節のお飾りを売る小屋が建つ。 

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常営清真寺の回民小吃街。

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牛街に比べずっと小さいけれど遠くから買出しに来る人も多いとか。

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地壇、春節廟会のお飾り

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このひょうきんなぼんぼりがけっこう好き。。

 

 

 

 

 

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中国名、宝塔花菜

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何度目かの桑の実

 

 

 

 


花鳥魚虫市ほか

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小鳥好きな老北京が大集合の露天市。毎週末ひらかれてるらしい。

ほとんどが自慢の手乗り芸を披露する目的かな~? 

 

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子犬みたいに投げたコインを拾ってきたり、旋回して戻ってくるなど。

 

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こおろぎは喧嘩させる。
キリギリスは声を楽しむ。

こういう小動物が好きなオジサンたちがいっぱいたむろしてた。子供みたい(笑)

 

 

 

 

大通りからちょっと路地を入ると昔ながらの胡同の暮らしが。

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牛街。週末はすごい人、人気の店には長蛇の列。

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甘さ控え目しっとり豆菓子。緑豆糕、白花豆のきんとん系など。和菓子に近いかな・・

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こちらは年糕、お餅系。

春節は来週。

 

 

 

 

 


法源寺

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枯れた槐樹(えんじゅ)をつつむように伸びる古白皮松

 


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花の寺とも言われる法源寺。ライラックは特に有名で、花海棠、木蓮など春は花の香りに包まれるらしい。

 

 

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ちょっとここは空気がちがうなぁ・・・こんな穏やかなところはめずらしいかも。
そんな印象で、帰ってから法源寺を検索してみたら、なんかすごいところにリンクしてしまって、
とりあえず自分用の覚書として断片を書き留めておく。

 

『明末から現代まで墓守385年』 

はじめさらっと読んでてよくわからなかったんだけど、詳しく見ていくうちに現代の神話のような、中国版忠臣蔵のような話に絶句してしまったのだ・・・

 

 

法源寺。唐代645年建立、古くは憫忠寺。北京市内に現存する最古の古刹。

1400年以上の歴史をみてきたこの寺、簡単にいうと哀悼を捧げる、菩提を弔うための寺とでもいうのか・・
ここ北京を舞台に唐代からの戦いの歴史、血の歴史を目の当たりにしてきたような印象をうける。

清代では処刑場だった菜市口が近い。
歴史に新しいのは1898年、戊戌の変法。譚嗣同(1865~1898年・清朝末の改革主義者、哲学者。)ら”戊戌の六君子”は、戊戌変法(クーデター)に失敗し、菜市口で処刑され、この法源寺で菩提を弔われている。
台湾の作家、李敖に小説「北京法源寺」がある。(光緒帝はこの失敗によって西太后に幽閉されることになる。)

そこまではよかったが、法源寺にまつわるこんな記事を発見してしまった。

 

墓守17代目の佘幼芝という老婦人。

『袁崇煥の墓守385年』17代にわったて先祖代々”袁崇煥”のお墓を守り続けているという実話。2015年の記事だから実際には今現在もつづいている。
墓を守っているのは”袁崇煥”の子孫ではない。なんと”袁崇煥”の部下にあたる佘家の子孫で、17代目は佘幼芝という老婦人、今年78歳。

 

ここで”袁崇煥”を検索。

袁崇煥・えんすうかん(1584~1630年)明末の武将。広東省東莞の客家出身で、その優れた軍略で遼東・遼西(現在の遼寧省南部)で後金の軍隊にたびたび勝利し、三国時代の名軍師諸葛孔明になぞらえてたたえられた。兵に対しても思いやり深い人物だったという。身内に疑われて(清による策略)明最後の皇帝である崇禎帝により処刑された。
1630年、謀叛の疑いありとして凌遅刑。このことは、崇禎帝の代での明滅亡を決定的にした。(故宮の裏山の景山に追い詰められた崇禎帝はここで首を吊る。)

ちなみに凌遅刑とは、ここでは書けないほどの極刑。残酷を極める。

1630年9月22日西四で処刑される。
袁崇煥の冤罪を知る部下の佘某が、秘かに亡き骸から頭部を持ち去る。袁崇煥の霊は法源寺で弔われたらしい。その後、佘某は身分を隠し、そして死ぬ間際に子孫に三ヶ条の家訓を残す。
一:自分が死んだら袁大将軍の傍らに埋めること。永遠に大将軍に御供するのだ。
二:袁大将軍には子孫がいない、よって佘家は子々孫々大将軍の墓を守らなければならない。故郷の広東省に帰ってはいけない。
三:佘家の子孫は永遠に官職に着いてはいけない。そして必ず勉学に励むこと。学問をとおし歴史を学び、礼儀、忠孝を解すること。

袁崇煥の死の155年後、清代乾隆帝の時代に明代の史実再検証によって袁崇煥の冤罪が公となり名誉は回復する。
佘家の墓守も公然となり、世間から佘義士(忠義の士)と呼ばれる。

現代になって、袁崇煥の故郷である広東省東莞では記念館の建設にともない、佘家に記念館の館長を依頼していたが、老夫婦は家訓に従い応じなかった。しかし佘幼芝の息子は両親に黙って依頼を引き受けてしまった。18代目の墓守後継人である焦平は、2003年6月24日に吉林省で事故死している(28歳)。

 

 

 

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拝金主義と腐敗、爆買い、さらにはpm2.5 と、いい話のない中国だけれど、
歴史小説や演義ものになるような、こんな話が実はまだまだあるんだろうな・・・

 

 

 

 

 

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臘八節

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今日は臘八節、陰暦の12月8日。

中国では臘八粥といって八宝粥を食べる慣わし。

雑穀のお粥は大好きで日々食べてるけれど、改めて食べ物に感謝。
五穀豊穣をお祝いして今夜もありがたくいただいた。

 

この国に暮らすようになって食の安全に敏感になるのと同時に、穀物の美味しさに目覚めた。

紫米や燕麦、はと麦、粟などなど、以前は身近でなかった雑穀類をふつうに食べるようになって
美味しいと思うものが変わってきた。

なんで中国で~?っと、矛盾するようだけど、たぶん、中国だからなのだろう。

 

 

 

 

以下、年末年始の食の記録

 

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生黄な粉だと思って買ったら生トウモロコシ粉だった。オーブンで炒ってるときに気づく(涙)
表示は黄豆粉だったはず・・・

 

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小粒の黒豆は重曹を入れ忘れ硬かった。長い時間煮たんだけど

 

 

 

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麺棒でついたお餅。ベタベタで熱くて大変だった・・・冷凍後、蒸して

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炒りトウモロコシ粉と硬い黒豆とその煮汁で。これが意外と素朴で美味♪

 

 

 

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スーパーで見つけた桑の実。季節はずれだけど。

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自作グラノーラと豆乳ヨーグルトで。
桑の実って美味しいね♪ 友達に桑の実酒もらったことあったけど、生の桑の実は初めてで美味しさにびっくり!

 

 

 

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遅ればせながら、2017年明けましておめでとうございます。

ここ中国は臘八節をむかえ、春節にむけて年末ムードになってきました。
世界とは足並みそろってませんが、そんな国があってもいいと思っています。

 

 

 

 


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