So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

椿姫、覚書ほか

DSC_3130.JPG

庭の沙羅双樹。
このときすでにガクから花弁が離れていて、隣の花を眺めていたらポトリと落ちた。一日だけ咲く沙羅の花。



DSC_3278.JPG







以下、椿姫覚書


DSC_2632.JPG
DSC_2707.JPG




DSC_2912.JPG

椿姫。





DSC_2451.JPG
DSC_2254.JPG



こんなことは初めてだった。
静かな山寺で思いがけず石楠花の大木が満開で、うれしくて写真を撮った。
ひとしきり満足した後、その横に、ひっそりと咲いていた椿の花を撮って以降、
カメラがロックされてしまい、シャッターが下りない。
山門の奥にみごとな石楠花が額縁におさまるように咲いている。まるで日本画一幅のよう。。なのに何で?!


帰り道、電車の中でSDカードがロックされているのを発見。
どうやってもロックが解除されない。
そのSDカードにはこの春の草花、新緑、特に桜並木がたくさん保存してあった。
自己満足であとから思い出すのに写真はきっかけをくれる。それなのに‥‥


北京にもどってから、ちょっとPCでこちょこちょやってまたびっくり!
SDカードに正常に残っていたのは椿だけ。
あとは全て画像が表示できない。その後、フリーのリペアソフトなんかで修復を試みる。
ほんの数点、修復できた(上貼付)。
でも、楽しみにしていた桜並木は全部ダメだった。ショック‥‥


後から思った。あのとき椿の花はつん、としてこっちを向いてはくれなかったな。。
たぶん写真を撮られたくなかったと。
少しだけ花びらが傷んでいたから、何度枝をさわってもこっちには向かず、目も合わせない。
こんなことは気のせいかもしれない。


椿姫の怒りにふれて、「咲耶木花姫」花吹雪の桜並木は消されてしまったか。。
迷ったがあえて写真をUPした。
誇り高い椿姫さま「ゆるしてくださいね」





下はその後、別のSDカードで。


DSC_2917_副本.jpg




DSC_2924.JPG
DSC_3202.JPG




DSC_2929.JPG
DSC_2935.JPG

石徹白うるわし







DSC_3300.JPG

空港でビールと。
ありがとう!




いろいろ濃ゆい滞在となった日本。30年は暮らした感じ。。。
ありがとうございました。
覚えておきたいこともあるから、ひょっとしたら備忘録書くかも?





**

不更新中に、のぞいてくださった皆様、ありがとうございました。










nice!(4)  コメント(0) 

文旦ほか

DSC_2053.JPG

DSC_2091.JPG

ひとの頭くらいある文旦がひっそりと忘れられてたから慌てて皮をむく。
豆乳ヨーグルトとチアシード、クコ、蜂蜜で。







DSC_1959.JPG

作り置きの煮牛でなんちゃって梅菜扣肉。
前にも豚肉で挑戦したんだけど、三枚肉の脂身にひるんで赤みの多いブロックをつかったらパサパサに。。
やっぱり梅干菜(高菜に似た塩漬け発酵乾燥青菜)には油分がなくちゃね
今回は煮牛をつかいたくて手抜きの梅菜扣肉。これが思った以上に美味しかった♪

ちなみに扣肉の「扣」は(容器を)かぶせる、ふたをする。という意味。ここでは茹でてから味付けした皮つき豚肉を薄めに切って、器に並べその上から別に炒めた梅干菜を盛り、1~2時間蒸す。
最後に容器をかぶせてひっくり返すと、豚肉の皮や脂身がトロトロに溶けて梅干菜と馴染んで美味。広東や客家など中国南方の料理。









DSC_6322.JPG










Dsc_2241.jpg

Dsc_5274.jpg










Dsc06266.jpg

Dsc_5311.jpg

Dsc_5304.jpg

古いバンが路上餃子観になっている。










DSC_2203.JPG

米のとぎ汁から乳酸菌を醗酵中、左は仕込んで三日目。振って泡だったところ


DSC_6379.JPG

DSC_6402.JPG

DSC_6432.JPG










DSC_2125_副本.jpg

Dsc_2220.jpg


雑多な投稿でスミマセン。。
暴飲暴食のせいか、相次ぐ火山の噴火のせいか、そういう年齢なのか、精神的に乱れているようです(笑)





**

のぞいてくださってありがとうございます。
しばらく日本へ帰ります。


素敵な春をお過ごしください。












nice!(9)  コメント(2) 

元宵コロコロ

DSC_1859.JPG

昨日は元宵節。
粉のお団子コロコロやりました。少なめにしようと思って始めたんだけど、結局最後は。。こんなにも




DSC_1715.JPG

DSC_1744.JPG

DSC_1841.JPG

ここまでやって、粉がまだあまっていたので、
解凍した豚角煮を餡に追加。邪道だけど当たりを作ろうかなっとね、それが案外美味しいかもって気になって
ついついコロコロころころ。。。。作り過ぎ。

スノーホワイトのお団子ちゃんたちがなんとも可愛くて~♪この冬雪見てないし!!




DSC_1891.JPG








DSC_1905.JPG


春ですね










nice!(8)  コメント(0) 

2018.2.26

DSC_1506.JPG




Dsc_4876.jpg

Dsc_4886.jpg

春節明けの頤和園・西堤はすごいひと







DSC_5071.JPG

香山寺(唐代建立。清末、円明園とともに英仏連合国に焼き払われた。)古図面をもとに復元、公開。


DSC_5072.JPG

DSC_5081.JPG

老松と崩れた階段だけの香山寺跡が好きだったんだけど‥‥できたてピカピカ。。
廃墟のままがいいなんて勝手なんだろうな









DSC_1591.JPG

DSC_1614.JPG

DSC_1653.JPG

蠟八蒜。黒酢を変えたせいか、いつもより緑っぽい色。
餃子は一度包んだけど、皮がうすすぎて不格好で失敗。。ちゃんとしたの包みたいな。


雪も降らないまま春の気配。ポプラの木の芽もふくらんできた








nice!(6)  コメント(0) 

小孫悟空ほか

DSC_4609.JPG

DSC_4598.JPG




DSC_4556.JPG

DSC_4295.JPG

DSC_4405.JPG

DSC_4569.JPG




DSC_1097.JPG

DSC_1163.JPG






DSC_11551.jpg

DSC_1153.JPG








DSC_1078.JPG


狗年大吉!









nice!(8)  コメント(2) 

春節前

DSC_0695.JPG

北京駅。仕事納めを終えて故郷へ向かうひとたち








Dsc_3227.jpg

DSC_0554.JPG

Dsc_3373.jpg

DSC_0560.jpg

DSC_0563.JPG

DSC_0559.JPG

Dsc_3348.jpg

嬉しそう(笑)できたての饅頭をこんなに♪






DSC_0584.JPG








Dsc_3574.jpg

Dsc_3477.jpg

Dsc_3786.jpg









以下ままごと

DSC_0390.JPG




DSC_0434.JPG

DSC_0445.JPG

DSC_0473.JPG




旧正月を祝う方々に「新年快楽♪」











nice!(10)  コメント(0) 

立春大吉いろいろ

DSC_0378.JPG

DSC_0351.JPG

ぺっちゃんこの胡桃








DSC_0299.JPG

DSC_0303.JPG

DSC_0307.JPG

DSC_0326.JPG

北京では立春に春餅を食べる習わし。
春餅:もっちりとした小麦粉の皮(厚めクレープ)で野菜や炒め物を巻くもの。揚げない春巻きみたいな

人様に作っていただくとことさら美味しい。








DSC_0340.JPG

DSC_0331.JPG

コオロギもにおいや体温で飼い主を認識してる?








DSC_0275_副本.jpg

画面が立ち上がらなくなったPCのHHDをやむなく粉砕。。



立春大吉!
戌年はじまる。









nice!(9)  コメント(2) 

お飾り始まる

DSC_0219.JPG






DSC_0134.JPG

DSC_0122.JPG

「招財進寶」





DSC_0055.JPG

DSC_0062.JPG






DSC_0081.JPG

DSC_0011.JPG




P1140029.JPG


春節まであと半月。
強風で揺れるボンボリ。春節の廟会にむけて地壇でもお飾りが始まっている。








nice!(8)  コメント(0) 

凍る什刹海

DSC_2271.JPG




DSC_9948.JPG

DSC_9909.JPG

DSC_2420.JPG

DSC_2425.JPG

カッコいいー!!

年齢を聞いたら「80后!」っと。中国語で1980年代生まれということをもじってる。80代!
バイクですーっと来て顔見知りと言葉を交わし、服を脱いで準備体操も何もなしで飛び込む。シニア中心で男性が6、7人、女性一人。
代わるがわる一周泳いで上がり簡単に水を浴び、また服を着てさらっと帰っていく。

こっちはもう手袋してても指が凍って早々に退散。






DSC_2270.JPG

DSC_2276.JPG

DSC_2549.JPG

DSC_2281.JPG

DSC_2568.JPG






DSC_9984.JPG

DSC_0010.JPG






DSC_9750.jpg

玄関のドアに挟まれてたスポーツクラブのDM。


風が強いせいか温度の数字よりももっと寒く感じる。
ちなみにうちは床暖もない。寒い。寒い。先週よりももっと寒い。
寒中水泳してた老人たちは今も寒くないのだろうか?








nice!(6)  コメント(0) 

あったまる話・再び

c5eb16f72225458487fcac3231d18154.jpg


be287c5fddca4e4ebcc9049bb3e99149.jpg


e7ba76c5b54d444aabb02db7202f5d70.jpg


9cc573a8b8fe4d0989eb977b69d54ab5.jpg


27eeded001a44fa1bc4e1edac504f8e8.jpg


中国語で生まれたばかりの子犬は「奶狗」(naigou)。奶はお乳のこと。この響きが可愛くて子犬の写真がみたくなって思いだした。以前、農村の子犬の記事を転載したことがあったなぁと。
あったあった。寒い朝にあったまるので再びUP。戌年にちなんで♪


 


中新網 photo.chinanews.com
超萌小狗围炉取暖 相互依偎其乐融融
近期连绵的阴雨,让小动物们也感到一丝丝的寒意。图为湖南省汝城九龙江森林公园的职工食堂内,几只小萌狗围爬在一个火盆旁取暖。据介绍,小萌狗们每天早晨都会围着做饭的食堂师傅,一直叫唤到火盆里生起了火,才很“满足”的安静下来取暖。 安新志 摄


发布时间:2014-02-28 16:05:33

 


あまりに可愛い子犬たちのニュースを見たので、ちょっと転載させてもらいます。
中新網のWebより。
意訳:
炭火を囲んで寄り添いながらぬくぬく
湖南省の汝城九龙江森林公園の従業員食堂。数匹の子犬たちが、毎日朝早くから食堂の調理師さんを取り囲んで
泣き続ける。子犬たちは炭に火が起こるとやっと満足して静かになり、みんなで寄り添い合って暖をとる。
写真は安新志さん撮影。


 


 


nice!(6)  コメント(0) 
前の10件 | -